芸術の秋、ということで映画「ブレードランナー2049」を見てきました。けやきの入口のキャンペーンでチケットをもらえたので今回は、4Dを格安で初体験。うん…3Dで十分みたいですね。スモークというか霧などがいきなり出てくると逆に映画の世界から現実に引き戻されてしまう感じです。

「ブレードランナー」は近未来SF映画のほとんどが影響を受けているといっても過言ではない古典的名作で、今見ても古さをあまり感じません。当時は「スターログ」誌やら「ホビージャパン」誌などの記事でデッカードのブラスターやスピナーやらに胸をときめかせたものでした。ちなみに時代設定は2020年前後でちょうといまごろ、世の中の進歩のほうが実際には遅れているようですね。

「題名+年代」というタイトルから受ける不安はまったくの杞憂で、非常におもしろかったです。最近はやりのリブートではなく、続編なので、1作目を見ておいたほうが、楽しめるのはもちろんですけど…..
SFとしてはオーソドックスながらも、でも先の読めないストーリーで、1作目よりは単純に「楽しめる」作品でした。「とりあえず、これだけは見ておけ」と。

年末はスターウォーズの新作が控えています。予告も公開されていますね。

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