気が付けば冬季オリンピックも終わり、スギ花粉症の季節もそろそろピークを越え、桜が満開、風が強い日は花弁が舞っています。今年はいつもより時間がたつのが早く感じます。

4月といえば入学の季節。早くも当院で担当の学校検診も始まります。
例年、外来でよく「いつから眼鏡をかければよいのでしょうか」ということが話題になります。学年によっても、お子さんの視力によっても方針はさまざまです。スムーズに眼鏡を導入できる場合もあれば、ご家族の希望で経過観察になる場合もあり、悩ましい問題です。ただ、ゆっくりと視力が進行する場合、視力が下がっていてもお子さんは「ちゃんと見えている」と答えてしまうことが多いようです。「眼鏡をかければきちんと見える」のに、メガネをかけないことで良く見えない、という状態を放置しないよう、くれぐれも気をつけましょう。

話は変わりますが、当院にも4月から新卒の事務職員が2名採用になりました。2名とも昨年秋から実習に来ていましたが、受付業務や電話での応対などでつたない部分がまだまだ眼につきます。いそいで教育中ですが、時に失礼にあたるような応対をしてしまうこともあろうかと思いますが、お許しください。

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