医院として 「最先端の医療を提供」し、「地域医療に貢献する」のはもちろんですが、もっと具体的にわれわれの目指すところを 患者さん伝える言葉はないか? ありきたりではありますが、「すべての患者さんに満足を」という言葉を選びました。 病気を治療し、患者さんに「満足」していただくだけではなく、当院ではさらに「納得」して「満足」していただく、ということを目標として日々の診療を行っていきたいと、考えております。

病院を受診して、だれもが不安な気持ちになったり、よくわからないけれど促されるままに診察室をでる、という経験をします。 不安な気持ちになるのは自分の病気がどんな状態がわからない、医師やスタッフの説明が事務的で、使う言葉が難しくてわからないということが原因として挙げられるでしょうし、ときに、自分の希望がうまく伝わらず、望んている医療行為が受けられなかった、ということもあるでしょう。

当院では問診や診察前後の説明に時間を割き、すべての患者さんがしっかりと疾患や治療内容を理解し、納得の上で治療が受けられるような体制づくりを目指したいと思います。

・医師も含めた各スタッフが知識の共有を徹底し、各人が同レベルの応対・説明ができる
・むずかしい言葉の使用は避け、はじめて眼科の病院を受診した人でも十分できるような説明を行う

この二つを実現できるよう、医師・スタッフともども準備を行っております。

まず第1歩として「白内障の説明書」を近日中に作成し、ホームページでも公開する予定です。だれが読んでも同じように白内障の病気や治療を理解できるものを目指しています。

まゆずみ眼科医院

黛 豪恭